香る!焼き立ての香ばしさ!カレットの「ブッセ」 

今回は地元で50年愛される“カレットのブッセ”ご紹介します!
カレットは愛知県半田市と常滑市にお店があり4代続く洋菓子店。
50年前の半田市はかなりハイカラなまちでしたので、お菓子のクオリティも高く、半田からの手土産の定番は松華堂の松かげ&生菓子、カレットのブッセ、葵ベーカリーのシュークリームなど、今でも愛される、とっておきのスイーツが目白押しでした。 

さて、カレットのブッセです。
こちらが半田店。 

 

カレットブッセカレットブッセ

糸車のロゴマークもお馴染みです。
ちなみについ“カレットのブッセ”と呼ぶのは、これまでにカレットを超える美味しいブッセに出会ったことがないため、ブッセ=カレットという認識が定着しているからに他なりません笑 

 

感動のアクション1!

この包みを開けた瞬間のこの香り。
上品な甘い香り、焼き立ての香ばしい香り…たまりません。 

感動のアクション2!

ブッセを持った時のふんわり感。 

感動のアクション3!

ブッセを頬張った瞬間のサクッ、ふわっと感。
ビスキュイ生地とクリームの口どけのタイミングも絶妙です。 

見事です。 

ホームページには「ふわふわのブッセ生地の材料は、卵、上白糖、小麦粉、ベーキングパウダーのみ。クリームは、泡立てたフレッシュバターに、チーズやジャムでフレーバーを加えます。
シンプルな材料と昔ながらの製法が、長く愛されるやさしくて懐かしい味わいを生んでいます。」と紹介されていました。シンプルイズベストの為せる業、なのでしょう。 

 

フレーバーは定番の3種+季節限定です。
「チーズ」カレットのブッセと呼ぶ所以です。
「ピーナッツ」ヘーゼルナッツのコクが病みつきになります。
「苺」酸っぱいフレッシュな苺の風味が味わえます。
毎月変わる季節限定ブッセもお楽しみのひとつです。
♪カレットホームページから9個2,106円(2025年2月現在)~お取り寄せもできます。 

 

カレットブッセ

また、食べたくなってきました~。 

 

カレット半田店(カフェ併設)
愛知県半田市広小路町153-8 TEL 0569-22-7340
平日 お店9:00〜19:00/土日祝 9:00〜18:30
毎日 カフェ 10:00〜17:00(Lo16:00)

カレット常滑店(カフェ併設)
愛知県常滑市矢田垣出口46-1 TEL 0569-42-0720
平日 お店9:00〜18:30/ 土日祝9:00〜18:00
毎日 カフェ10:00〜17:00(Lo16:00)

https://www.carette.co.jp/ (共通)

 

住所:〒475-0857 愛知県半田市広小路町153−8

南なぎさ

知多半島在住のフリーライター。
スイーツと感動と将来の夢を求めて探索の日々です(笑)

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