知多半島エリアの子どもたちのスポーツ活動として注目を集めている「サンドリヨン」の陸上教室。先日、半田ぴよログスポーツパーク陸上競技場で開催されていた練習を見学してきました。ここでは、現役アスリートを含む経験豊富なコーチが指導にあたっており、地域の子どもたちの記録向上と成長を支えています。

この陸上クラブの特徴は、初心者から大会を目指す選手まで、レベルに応じた4つのクラスに分かれている点です。見学中も、子どもたちの表情や動きから、「楽しみながらしっかり学べる環境」であることが伝わってきました。

Bクラス(基礎・遊び)
走る・跳ぶ・投げるといった基本動作を、鬼ごっこやミニゲームを交えて楽しく学ぶクラスです。最初に見学したBクラスでは、子どもたちが笑顔で体を動かしながら、遊びの中で体の使い方や運動の基礎をしっかり身につけていました。「スポーツが初めてでも安心できそう」と感じる温かい雰囲気でした。
Aクラス(試合出場レベル)
試合に出るために必要なルール理解やスキル強化を目的としたクラス。スタートの仕方やレーンの使い方など、基本を1つひとつ丁寧に学んでいきます。
見学中も、子どもたちが集中してフォームチェックや実践練習に取り組んでいる姿が印象的でした。


Sクラス(地方大会入賞レベル)
地方大会入賞を目指す選手の育成クラスです。
私が見学したのは、まさにこのSクラスの練習でしたが、子どもたちはまず準備運動・ストレッチを丁寧に行い、その後ラダートレーニングや走法ドリルに進んでいました。
鬼ごっこやミニゲームで体をほぐした後、いよいよトラックで「よーい、どん!」の練習。コーチが一人ひとりのフォームをチェックし、改善ポイントを的確にアドバイスしていたのが、第三者として見てもとても印象的でした。
SSクラス(県大会入賞レベル)
県大会での入賞・優勝を本気で目指す選手向けに設計されたクラス。
専門的なフォーム指導に加えて、フィジカル強化、試合想定の実践練習、セルフケアやメンタル面の指導まで、競技者として必要なスキルが体系的に学べるプログラムになっています。


また、通常クラスに加えて、個人レッスンを中心とした選抜クラスも設けられています。現在通っている選手の中には、昨シーズンに中学1年女子ハードル、中学3年男子ハードルで、全国中学校体育大会(通称「全中」)へ出場した実績を持つ選手も在籍しており、指導力・競技レベルともに高い環境が整っていることがうかがえますね!
コーチは元アスリートで安心!
Cendrillon(サンドリヨン)は2024年日本陸上競技選手権大会の女子100mハードルで4位に入賞するなど大注目のハードラー、大松由季選手率いる陸上チーム。元スプリンターのコーチ陣が直接指導してくれるので、安心して通わせられるのが大きな魅力です。陸上競技以外のスポーツに取り組んでいる方でも、「足が速くなりたい」という気持ちがあれば参加OKとのこと。初めてでも安心のサポートがあるので、気になる方はまず見学や無料体験からスタートしてみるのがおすすめです。知多半島でスポーツを楽しみたい方、成長につなげたいお子さまをお持ちの方に、ぜひ一度チェックしてほしい陸上クラブです。
無料体験受付中!詳しくはホームページをチェック
【問い合わせ先】
Cendrillon(サンドリヨン)
TEL:070–7473–7000(受付時間9:00~20:00)
https://cendrillon1277.co.jp/
