みなさん、4月27日は何の日か知っていますか?
答えは、「世界カワウソの日」です。
「世界カワウソの日(World Otter Day)」は、国際カワウソ生存基金(IOSF)が制定した記念日です。世界中で絶滅の危機に瀕している野生のカワウソたちの現状や、彼らを取り巻く環境についてみんなで考え、保護への意識を高める日として毎年5月の最終水曜日に定められています。(引用https://ocsj.asia/world-otter-day/)
南知多ビーチランドでカワウソガイドと、パネル展「すくすくカワウソ日記」が行われるということで、またまた足を運んでみました!
ぜひ、南知多ビーチランドのカワウソの魅力を知ってみて下さい。

4月27日は平日ということもあり、がら~んとしていましたが、カワウソガイドを待ち望んでいる人はたくさんいました!
ホームページにも紹介があったのですが、カワウソガイドに参加すると、2月に南知多ビーチランドで生まれたカワウソの赤ちゃんの限定缶バッチがもらえるとのこと!
私も、缶バッチと、息抜きを兼ねて今回来てみました。

ガイドが始まると同時に、カワウソへの餌やりも始まりました。
最前列にいた方たちは、写真をパシャパシャ!
私は2列目でしたので、思ったように写真が撮れませんでしたが、可愛い姿を目に焼き付けることができました。

カワウソは世界に13種類もいるということで、そのほとんどが絶滅危惧種なんだとか。
川や海に生息しているとのことですが、野生のカワウソが減ってしまうのはとても悲しいことですね。
そして、カワウソの育児に関してもガイドがありました。
カワウソはオスがスパルタ教育だそう!
なので、泳げない赤ちゃんをせっせと、水に入れようとしていたそうで、そのお父さんカワウソをお母さんカワウソがせっせと止めるという日々が続いていたみたいです(笑)
また、今でこそ、キャッドフードやお父さん、お母さんカワウソと同じご飯を食べられるようになったようですが、生まれたばかりの頃は、目も開いてない状態だそうで、まるでハムスターですよね。
かわいい……。

まだ名前は決まっておらず、大きいオスの子を「でかちゃん」、小さいオスの子を「ちびちゃん」と飼育員さんは呼んでいるそうです。
また、お父さんカワウソの「あさり」は、竹島水族館からやってきたらしいです!
お母さんの名前は「ロレーン」です♪
どんな名前になるかも、目が離せませんね!

現在、お土産ショップでは、赤ちゃんカワウソのポストカード(1枚150円)や、ぬいぐるみが販売されています。
そちらも大注目です!
大きくなるにつれて、きっと南知多ビーチランドの顔になっていくんでしょうね。
赤ちゃんカワウソの成長記録を展示したパネルもとてもかわいかったです。
飼育員さんが心を込めて作ったんだろうなと思いました。
また、他の動物の赤ちゃんが生まれた時もやってほしいですね!
パネル展は6/14まで行っているとのことで、ぜひ行ってみて下さい!

いかがでしたでしょうか。
今回は、南知多ビーチランドと、カワウソの紹介をしました!
小さい赤ちゃんカワウソが見られるのは、今だけです!
ぜひ行ってみて下さい。
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以前紹介した、 春限定!イルカショー「SPLAP」、百花繚乱金魚展のご紹介ブログ↓も要チェックですよ♪
https://kokojimo.jp/read/beachland_irukashow
また、南知多ビーチランドの魅力紹介をしますね!
南知多ビーチランド
知多郡美浜町奥田428-1
電話:0569-87-2000
営業日:営業カレンダーをご覧ください。
https://beachland.jp/
駐車場:有り(1,000円)
