まだ肌寒い日もありますが、早咲きの花たちが街に彩りを添え始めます。ウメやカワヅザクラのやさしいピンク、ナノハナやミモザの鮮やかな黄色が、冬の名残をやわらかく包み込み、春の訪れをそっと教えてくれます。地元のおすすめスポット4か所をめぐって、ひと足早い春を感じてみませんか。
見頃:2~3月

佐布里池梅林・佐布里
緑と花のふれあい公園(知多市)
佐布里池周辺には、佐布里梅をはじめとする25種類の梅が植えられており、愛知県内最大級となる約6,000本の梅林が広がります。早春には池の風景とともに、多彩な梅の花を楽しめる名所です。
見頃:12~4月

観光農園 花ひろば(南知多町)
展望台からは、一面に広がる菜の花畑を一望できます。4月には菜の花に加え、キンセンカやルピナス、ストック、金魚草、ポピー、ネモフィラなども次々と見頃を迎え、色とりどりの花景色が楽しめます。
見頃:3~4月

大府みどり公園(大府市)
大府市の姉妹都市・オーストラリアのポート・フィリップ市から贈られたミモザが、春になると公園を鮮やかな黄色に染めます。ふんわりと咲く花々が楽しめる、春の散策におすすめのスポットです。
見頃:2~3月

聖崎公園(南知多町)
上陸大師を望む聖崎公園には、60本余りの河津桜が植えられています。ソメイヨシノより約1か月早く咲き、2月下旬から3月上旬にかけて、春の訪れを告げる鮮やかなピンクの花が楽しめます。

