皆さん、こんにちは。
外の空気は冷たくなり、暖かいリビングで過ごす時間が増えているのではないでしょうか。
情報過多の携帯やパソコンから目を離して、たまには本を読んでみませんか?
ということで、今回私がお勧めしたいのが『武豊町図書館』です。
ここは池の上に建っている珍しい外観をしているんですよ!
湖面に映し出されることで、反射して解放感に満ち溢れ、神秘的に感じられます。(まるでパルテノン神殿かのような…は言い過ぎかな?)
湖面の近くは、水のゆらぎによるリラクゼーション効果があるのだとか。
元々、アサリ池は付近一帯の雨水を貯水して洪水を防ぐ『貯水池』の機能を担っているそうです。
残念ながら、館内は撮影禁止。入ると、吹き抜けの高い天井と暖かみがあるタイル張りの受付カウンター。コロナ禍から設置された書籍除菌機。おむつ替えも安心のベビーベッド、授乳室もあります。
小さなお子さんかいるパパ・ママにとって、図書館は気を遣う場所かもと心配されるかもしれませんが、ご心配なく。児童書コーナーも充実していて、靴を脱いで寛げるクッションフロアも多めにスペースがとられています。日曜の午後、たくさんのお子さんが寝転がったり、絵本をママと広げていたり、微笑ましい光景に思わず笑みがこぼれました。
定期的に読み聞かせのイベント『おはなし会 コアラの会』も開催されています。
何も文庫本を読まなきゃ、と思わなくても大丈夫。最新刊のファッション雑誌、趣味の専門雑誌や新聞コーナーも設けられています。その近くのソファーは池に面して設置されており、日差したっふりの一番の人気スペース。思わず、うたた寝している利用者さんも。
旅行ガイド本も多数あり、読んでいるだけで世界旅行気分になれたりします。
館内の隅や、本棚の間に腰かけて読めるソファーもあちこちにあるので、是非、自分だけの落ち着くスペースを見つけてください。
閲覧席は蓋つきの容器に入った飲み物のみ水分補給のためOK。2階の飲食スペースに自販機が設置してあり、ゴミ持ち帰りの原則で飲食は許可されてます。お弁当作って食べている方もおられました。
撮影可能なところはと思い立って。
図書館を一周できる池沿いの遊歩道を歩いてみます。

桟橋を渡り、

正面に腰かけるスペース。
私は、眠くなると気分転換に一度貸出処理した本を持ってここで読むことも。
注意したいのは、池の正面スペースのみ柵はないので、小さなお子さんを連れて池の近くに行くときは必ず手を繋いでくださいね!
今日の夕方は、カルガモが二羽、噴水の上にはシラサギが。夕焼けの空に染まった湖面は昼間とは違う顔を見せてくれます。

ゆっくり歩くと、10分ほどで図書館をぐるっと一周。心地よいと感じれるウオーキングの距離でした。
駐車場は正面に10台ですが、隣接している中央公民館共有駐車場70台あるので、安心して車でアクセスできるのも嬉しいですね。
